I.W.HARPER

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Cross Talk

特別インタビュー

「好きを、貫く」大人の交差点。
鈴木伸之 × chay × 近藤頌利 × 丘山晴己

何かを成し遂げるために、情熱を絶やさず挑み続けること。
周囲からの声が壁になって立ち塞がろうとも、己の「好きを、貫く」こと。

質よりも量産をめざすバーボンも多かった時代に、ピュアなテイストを追求し、周りの意見よりも自身の「好きを、貫く」に向き合った創業者の生きざまから生まれたI.W.ハーパーは、今、成熟した大人たちの社交を静かに照らし出します。

この揺るぎない信念の旗印のもとに集ったのは、鈴木伸之さん、chayさん、近藤頌利さん、そして丘山晴己さん。それぞれのフィールドで「好き」という確かな羅針盤を頼りに、己の道を切り拓いてきた4人の表現者たちです。性別も年齢も、歩んできたジャンルも異なる大人たちが、ひとつの交差点で重なり合います。

舞台は、自分との静かな戦いでありながら、多様な人生が交差し、温かな語らいが生まれる場所、ゴルフコース。ひとりの情熱が、誰かの意志と交わったとき、想像もしなかった新しい世界が鮮やかに動き出すことがあります。

ラウンドを回った後は、国内限定で発売されているプレミアムバーボン「I.W.ハーパー ゴールドメダル」と「I.W.ハーパー 12年」を贅沢に楽しみながら、自らの好きを、情熱を、挑戦を語り合います。

グリーンの上で響き合った鼓動が、グラスを傾けながら濃密な言葉へと変わっていく。I.W.ハーパーとともに綴る、インスピレーションの物語「HARPER'S CROSSING ~I.W.HARPER とともに語る『好きを、貫く。』~」をお届けします。

I.W.ハーパーを堪能。「ゴールドメダル」「12年」それぞれのお味は⋯⋯。

ー短い時間でしたが、ラウンドお疲れ様でした!
さっそく、I.W.ハーパーで乾杯していただこうと思います。

一同:乾杯!

ー今回はI.W.ハーパー ゴールドメダルとI.W.ハーパー 12年、どちらもソーダ割りでご用意しました。ゴールドメダルは1885年ニューオーリンズの万国博覧会での金賞を筆頭に、数々の金賞を受賞した歴史ある銘柄です。

chay:甘い! 本当にバニラの香りがします。すごく飲みやすいです。

近藤:美味しくて、思わずもう一口いきたくなる味でした。

左から近藤頌利、chay

―アルコールの棘っぽさや雑味が少なく、なめらかな舌触りが特徴です。芳醇なバニラの香りと甘み、コクがあり、クリーミーさも感じられると思います。

丘山:12年の方は深みがありますね。

ーI.W.ハーパー 12年は、長期熟成によるひときわ円熟したスムースでなめらかな味わいが特徴です。

鈴木:どっちも本当に飲みやすいな。

左:鈴木伸之 / 右:丘山晴己

近藤:僕は食事と一緒にお酒を楽しむことが多いんですけど、その後にもう一杯飲みたくてバーに行くこともあるんです。友達がそこで「ハーパーソーダ」(I.W.ハーパーのソーダ割りの愛称)をオーダーしてて、かっこいいなと。僕も真似したらすごく美味しかったので、それ以来好んで飲んでいます。

近藤頌利

chay:私はお仕事終わりとか、ライブの後にみなさんで乾杯することが多いです。そうするとお酒の美味しさもひとしおで。バーボンは特別な時に飲むイメージがあるんですよね。I.W.ハーパーも上品な味がして、今日は特別な日になる気がします。

丘山:僕は父がバーボン好きで、家にたくさんあるんです。だから味の違いは感じられる方で。ハーパーはソーダで割っても風味がちゃんとあるし、後味がすごくいいですね。

鈴木:すごく口当たりがよく、飲みやすい。けどすぐ顔が赤くなっちゃうので、無理せず楽しみます(笑)。

交流を深めたラウンドを振り返り

ー先ほどはこの4人でコースを回っていただきました。今日のMVPを決めるとしたら誰ですか?

chay:えー! 決められないかも。

鈴木:みなさんよかったですよね。

丘山:みんなMVPってことで(笑)。

近藤:最初は緊張気味でしたけど、2ホール目はみんなほとんどフェアウェイキープしていて、ハイレベルなゴルフでした。

近藤頌利

近藤:chayさんも、ほとんどフェアウェイでしたよね。

丘山:フェアウェイクイーンだ。

chay:いえいえ(笑)。ゴルフにはあまり自信がないんですけど、みなさんが優しくて楽しむことができました。

ー会話しながらプレイすることで、徐々にリラックスして球も伸びていくのが見ていてわかりました。

近藤:それがゴルフの良さですよね。18ホール回ると、だいたい5時間かかるんですよ。初対面でも、それだけ喋るとリラックスできますもん。ゴルフの半分はコミュニケーションの時間なので。

chay:絶対距離が縮まりますよね。1日中一緒にいて、途中でお食事もしますし。他にこんなスポーツないです。

丘山:ミスショットのかばい合いもいいんですよ。「ナイス!」って声をかけながら。

近藤:ゴルフはミスのスポーツですもんね。励まし合って、ミスをどれだけリカバリーするかが、特にアマチュアでは大事になってくる。そうやってコミュニケーションを取る時間が増えるのもゴルフの魅力だと思います。

chay:確かに! 例えばお仕事で同じチームになったりして、すごく仲良くなりたいなと思う人とは、お酒とゴルフがすごくいいんですよね。思い返しても、それで距離が縮まったことはすごく多いです。

丘山:お互いの知らない一面を知れるのもよくて。鈴木さんなんて、すごく頼り甲斐がありましたよ。

近藤:毎回、僕らのボールのヤードを測ってくれましたもんね。

chay:気を遣ってくれて、とても優しかったです。

鈴木:僕、ゴルフが本当に大好きで。まだまだ打ちたかったです(笑)

それぞれが語る「好きを、貫く」原動力

ーI.W.ハーパーは、創始者アイザック・ウォルフ・バーンハイムのバーボンにかける情熱から生まれました。みなさんも同じように「好き」という気持ちを貫いて活動されています。「好きを、貫く」原動力はどこから生まれるのでしょう?

丘山:最初は「こういう自分になりたい、こういう景色が見たい」という気持ちだったんですけど、徐々に僕の表現を観た人がハッピーになってくれることが大事になっていったんです。そういう意味では、僕の「好きを、貫く」原動力は、ハッピー。自分の作品でみんながハッピーになってくれたらうれしいし、そこにロマンを感じます。

近藤:僕は童心を忘れずに何事も楽しむことを第一優先に考えてます。飽き性なので、好きじゃないと何も続かないんですよ。好きだからこそ俳優の仕事も続けていますし、ゴルフもハマったからこそずっと練習してるんです。好き嫌いを問わず完璧にこなすような、プロフェッショナルな姿勢のかっこよさもわかるんですけどね。

鈴木:17歳の時に歌のオーディションを受けて、それに落ちたんですけど、「お芝居をやってみないか」と声をかけてもらったのが俳優を始めるきっかけでした。なので、もちろんお芝居は好きなんですけど、誰かに求めていただけることが大事だと、30歳を超えた今、なおさら思います。自分の「好き」という情熱も大事だし、「鈴木にこういう役をやらせてみたい」と思わせる想像力も大切にしていきたいなと思ってます。
あと、失敗した時に、すごく反省するんですよ。「もっとこうすればよかったな」と思うことが必ずあるんですけど、その時に「こういう俳優さんに近付きたい」と思えるような方が周りにたくさんいて、すごく鼓舞されるんですよね。それが成長や、好きに繋がっていくんだと思います。

chay:私は反骨精神ですね。幼稚園の頃からずっと歌手になりたくて。でも、両親にはいまだに反対されてるし、通っていた学校も含めていわゆる「普通に生きるのが幸せ」という固定観念が強い環境にいたんです。その中で好きを貫けたのは、悔しさみたいなマイナスの感情が原動力だったと思います。「今に見てろよ!」って(笑)。ライブするようになってからは、聞いてくださる方の笑顔、そして時には涙して想いを重ねてくれるファンのみなさんがすごく力になっているのを感じます。

近藤:僕も相当負けず嫌いです。

chay:この世界にいる方は、みなさんそうですよね。自分もかなり負けず嫌いだと思いますけど、周りを見ていると相当だなと思うことばかりなので。

近藤:変わっていると言われてきた人たちの集まりだから、逆に居心地いいです(笑)。「お前は会社員にはなれない、ちゃんと働けない」って言われて悩んだこともありましたけど、この業界に来たらそれが個性になりますから。

鈴木:そうですね(笑)。ここまで個性が光る仕事はなかなかないかもしれません。

所持金4ドルでアメリカに渡った創業者への深い共感

ー丘山さんはアメリカでも活動されていました。アイザック・ウォルフ・バーンハイムはドイツからの移民で、プレミアムバーボンを世界に広めるために、4ドルだけ持ってアメリカに渡ったとか。そういった境遇でも諦めなかった姿勢について、感じるところはありますか?

丘山:めちゃくちゃ共感しますね。やっぱりアメリカは能力が高い人たちが多くて、セルフブランディングがみんなマックスレベル。その中でどれだけ自分を出せるのかが重要でした。僕も当時、貯金も無くなってきて、それでもとにかくオーディションを受け続けて。年間で520回くらい。

近藤:えー!

丘山:履歴書だけ持っていけば受けられるので。数を打たなきゃと思ってずっと続けていたら、当たりました。

近藤:はるちゃんのその話、初めて聞いた。

丘山:あんまり言わないもん。

鈴木:海外に挑戦したきっかけはなんだったんですか?

丘山:高校生の時に、両親の仕事の都合でアメリカに行ったんです。1年で帰ってくるはずだったけど、すごく楽しかったので、アメリカに残りたいなと。

鈴木:最初はオーディションも落ち続けていたんですよね? その時のメンタルはどんな感じだったのか気になります。

丘山:メンタルはやられましたけど、週に何回も落ちるとそういうエクササイズみたいになってくるんですよ(笑)。急に電話がかかってきて2次審査に進むこともあるし。受けまくったのが意外とよかったんでしょうね。

chay:私もオーディションで落ちまくっていて、「思っていた声と違う」と言われることが多かったんです。よっぽど見た目の印象と声が違うんだなと落ち込んでたんですけど、そのギャップを強みに変えようと発想を切り替えました。それ以来、見た目と一番遠いイメージのギターを選んだり、普通に弾けるだけじゃ面白くないから、めちゃくちゃ弾けるように相当練習してましたね。

近藤:ギャップは大事ですよね。鈴木さんはギャップがあると言われたりします?

鈴木:「もっと喋らないのかと思った」と言われます。逆に仲良くなると「こんなに喋るんだ」とも言われます(笑)。

chay:私も想像してたより穏やかな方だなと思いました(笑)。

鈴木:怖いイメージがあるんですかね?

近藤:血気盛んな役が多いからかもしれませんね。

「好きを、貫く」大人たちに寄り添う強い味方、ゴルフとI.W.ハーパー

ー本日はゴルフを一緒に回って、I.W.ハーパーを飲みながら語り合っていただきました。どちらも「大人の嗜み」と呼べるものですが、実際に体感してみて、いかがでしたか?

近藤:子供の頃は、ゴルフなんてするようになるとは思ってなかったんですよ。それこそ大人のものだと思っていたので。でも、この数年でビジネスパーソンたちがゴルフを好きな理由がわかりました。
ゴルフって、一緒にプレイする人のことを深く知れるんです。これはお酒の席も同じですよね。大人になると、コミュニケーションに役割や立場などのフィルターがかかってしまいがちですが、それが少し取れるというか。大人には欠かせない交流の武器ですね。

丘山:ゴルフって、心が優雅になるんです。日常とは別世界の空間でスポーツができて、雰囲気を楽しみながらリラックスできて、ラウンド後にお酒も加わったりして、贅沢でした。

chay:都会で暮らしていると、こんなに広い芝生の上を歩くこともなかなかないですもんね。私の祖母は93歳なんですけど、いまだにゴルフをやるんです。90歳を超えてもやれるスポーツなんてほとんどないですよね。世代を超えて楽しむことができて、それはI.W.ハーパーのように、お酒も一緒なのかなと思います。

鈴木:僕は本当にゴルフが大好きで。練習がこんなに苦じゃないスポーツはない。何球打ってもまだまだ打ちたい⋯⋯そう思えるくらい好きが溢れていて。それで一緒に回った人たちとこうやってお酒を飲みながら喋れて、すごく幸せです。

chay:今日の短い時間だけでもゴルフ愛が伝わりました。

近藤:ティーショットを打つまでのルーティンだけでも、普段からめっちゃやってるのがわかりましたもんね。

鈴木:この間、何回打っても右に曲がるからおかしいなと思ったら、ドライバーに穴が空いてました(笑)。

近藤:打ちすぎて割れたってことですか? すごいなあ。

鈴木:近藤さんもパワーヒッターだから、そのうち割れると思います。

近藤:割れるかな?(笑)

ー最後に、「好きを、貫く」大人たちにメッセージをお願いします!

chay:何かを好きになるのはすごく素敵なことですけど、それに対して、周りの人が色んなことを言ってくることもあると思うんです。それでも、自分が一番自分のことを信じてあげてほしいなと心から思います。色んなことに挑戦して、自分の可能性を育ててあげて、悔いのない人生を歩んでほしいです。応援してます!

鈴木:もっと上手くなりたくてゴルフの練習をしていても、スライスしちゃったり、常にミスはあるんです。でも、そのミスも含めて、好きだから乗り越えられる。仕事でもそうで、日々うまくいかないことがある中で、それを超えた先に新しい景色があると思います。僕自身、お芝居もゴルフも、もっともっと好きになっていきたいです。

近藤:何かを好きになることは、簡単じゃないと思うんですよね。好きであればこそ、うまくいかなかった時に苛立ったり悔しかったりもする。だから、まずは好きになった自分を褒めてあげたらいいんじゃないかな。chayさんと同じで、僕も自分のことを一番に信じるようにしてるんです。絶対うまくいくと信じる気持ちを大切に、そしてその感情が芽生えたことを誇りに思ってほしいですね。

丘山:好きなことは、途中で変わってもいいと思うんですよ。ただ、好きになった自分の軸は絶対に曲がらないはずなので、その軸を常に感じながら進んでいけばいい。ちゃんと「好き」と「ロマン」を持って、ニコニコ楽しんでる大人にいっぱい会いたいですね。

執筆・取材:張江浩司
撮影:佐々木隆宣、宮川舞子
編集:柴田真希

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鈴木伸之

2010年舞台デビュー。『東京リベンジャーズ』など映画やドラマで活躍し、『HIGH&LOW』ではヤマト役を務める俳優。

Interview

chay

シンガーソングライター。CM・ドラマ主題歌で注目を集め、モデルやブランドも手がける。ライブやメディア出演など多方面で活躍中。

Interview

丘山晴己

日米を拠点に活動する俳優兼アーティスト。舞踊家の両親のもと育ち、幼少期から多彩な芸術を習得。渡米後もダンスを軸に世界で活躍。

Interview

近藤頌利

俳優。16年にハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』で注目を集め、昨年、『ウルトラマンオメガ』で主演を演じるなど活躍中。

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Lineup

ラインナップ

I.W.ハーパー ゴールドメダル

I.W.ハーパー ゴールドメダル

なめらかさが特徴。芳醇なバニラの香り。
洗練された味わいの
スタイリッシュバーボン。

I.W.ハーパー 12年

I.W.ハーパー 12年

ユニークなデキャンタボトルに入った
世界初の12年熟成プレミアムバーボン。
熟成されたスムーズな味わい。